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2007年10月19日 05:31 更新
鳥の詩(AIR OP) - Liaの歌詞と試聴・視聴レビュー

鳥の詩 - Lia
「鳥の詩」はいわゆるギャルゲーといわれるゲーム「AIR」のOPテーマ。 通称「国歌」ともいわれている。
実際に「AIR」をプレイしたことはないが、アニマックスのCMにてこの「鳥の詩」を聴いたとき今の主流の音とは一線を画すこのサウンドの虜になってしまった。
「鳥の詩」をギャルゲーの曲とあなどるなかれ。
鳥の詩の歌詞感想。
消える飛行機雲
僕たちは見送った
眩しくて逃げた
いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずに
いられなかったこと
悔しくて指を離す
「鳥の詩」は、気持ちを保てず終わった恋愛を思わせる歌詞ですね。 「僕たちは見送った」、「あの日から変わらず、いつまでも変わらずにいられなかったことに悔しくて指を離す」などを読むと、どうも気持ちが保てず2人は終わってしまったのではないかと。
こうなると「AIR」の内容が凄く気になってくるのですが、アニマックスでもう一回放送しないかなぁ~(´∀`;)
鳥の詩の試聴感想。
「鳥の詩」との出会いはCS放送でのアニマックスのCMにてなんですが、どうもメロディが耳から離れず、仕事中でもガンガン脳内再生される始末。
ふとニコニコ動画でこの曲を改めて聴いたとき「あぁ運命だな・・・」と思いCD購入、次の日には「鳥の詩」漬けとなってましたねぇ~。 (まぁ今現在もその状態ですがw)
「鳥の詩」の魅力・・・・。 う~ん・・・。 すべてじゃないでしょうか? オールです(笑) サビはもちろん、そこにいたるまでの段取り。独自性。 全て文句のつけようがないですね。 ぜひKey/ビジュアルアーツはシングル化するべきだとおもいます。
なんだろうなぁ~。 歌詞の内容なんて知らなくてもグッと胸にくる切なさが、ボーカル、曲からにじみ出ているんですよ。 もう耳に入るだけで納得してしまうというのか。
とくに歌詞の「追いかけて、追いかけて、早すぎる合図」のところは、好きな人の死というものを強烈にイメージしてしまいますねぇ~。 ここが泣ける一番のツボかなぁ~。 あとLiaの大人なボーカルもまたツボ。
泣けるアニソンを求めている方、ぜひLiaの「鳥の詩」を聴いてみてはいかがでしょうか?


