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魂のルフラン(新世紀エヴァンゲリオン) - 高橋洋子の歌詞と試聴・視聴レビュー

魂のルフラン - 高橋洋子
「魂のルフラン」は高橋洋子による「劇場版 新世紀エヴァンゲリオン シト新生」の主題歌である。
当初この映画により、エヴァは完結するはずだったが、製作が遅れることにより途中まで出来たところまで公開するという異例の作品となった「Reverse」のラストにてアスカが「エヴァシリーズ・・・完成していたの・・・」というセリフの後この「魂のルフラン」が使われた。
この人の声は本当に歌詞がわかりやすい。
魂のルフランの歌詞感想。
「魂のルフラン」の歌詞はその後公開された「Air/まごころを、君に」のクライマックスシーンである人々がすべて補完されL.C.Lの海となったシーンがそのまま歌詞になってるようですねぇ~。
「残酷な天使のテーゼ」は、エヴァ全体の世界観を表しているようですが、この「魂のルフラン」はその部分だけ抜き取られて歌詞になった気がします。 ネタバレにならないようにその後のことは歌詞になってませんし。 次の映画へのヒント的役割をもつ曲だったんだなぁ~と。
あぁ~やっぱ歌詞はちゃんと見ておくべきだった!!(当時に)
魂のルフランの試聴感想。
「残酷な天使のテーゼ」もそうなんですが、やはり映像から入ってしまったですねぇ~この曲も。
実は、「Reverse」はリアルタイムでは見てなくて、その後リリースされたDVDで見たのですが、「えっ?ここまでかよ!!」と先の「Air/まごころを君に」を見た後でも叫んでしまうほど見入っていたの思い出しますねぇ~(笑)
うん?やっぱ先にみてたかなぁ~・・・・。あ、あまりそこらへんの記憶が定かではないんですが、そう思ったのは事実であります・・・・。^^;
さて「魂のルフラン」の感想なんですが、やっぱりエヴァって音楽も秀逸だったから、作品も冴えていたんだなぁ~と10年ほどたった今おもいますねぇ~。
「残酷な天使のテーゼ」も「FLY ME TO THE MOON」も、「THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-」、「Komm, susser Tod」もそして、作品全体のBGMもすべてよかったなぁ~と。(BGMではThanatosがイチオシ) もちろんこの「魂のルフラン」も。
映像、音楽すべてよかったから今でも見れるんですよねぇ~。正直まだ僕のなかでエヴァを超えるアニメはまだありませんねぇ~。 なんか一種のトラウマでもあったり今だするんですがね(笑)
話がだいぶそれました!
「魂のルフラン」の聴き所。 やっぱサビとサビに着地するまえなんじゃないでしょうか。 サビの歌詞の内容からいってもそうだと思いますし、やはり否応なく引き込まれちゃいますよね。
この高鳴った心臓の音っぽいサウンドは、いつ聞いてもちょっとテンションがあがるし、「えっ?ここまでかよ!!」という時の心境がデジャブするし(苦笑)
ってか、「魂のルフラン」は、ほとんどサビでしか構成されてないような気もするし・・・・。
やはり映像とユニゾンしてこそアニソンだと思うし、この「魂のルフラン」はちゃんとアニソンになってると思いますねぇ~。 ただこれが終始イントロのようなスローペースの曲だったとしてたら、どうなってただろうと気になることもありますがね~。

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