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2008年12月 8日 18:04 更新

iPhoneを無線ハードディスク化するアプリ「Air Sharing」の使い方。

iPhoneを無線HDD化するアプリ、「Air Sharing」の使い方。とても便利なUSBメモリ。 もちろん僕もかなり重宝していて、メインPCからデータをやりとりする時に、とても便利なモノです。


しかし、iPhoneがその便利なUSBメモリを圧倒する機能を手にすることができるアプリを発見しました。


その名も「Air Sharing」icon


無線LAN環境が整っていれば、なんと、いちいちDockに繋がなくても情報をメインPCから持ち運びが可能になるのである。


ってことで早速使ってみました!有料なのが、ちと痛いのだけれど・・・。

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まずは「Air Sharing」を手に入れよう。

App Storeにて「Air Sharing」と検索して、インストール

さっそく「Air Sharing」iconをインストールしましょう。 600円です。


完了をタッチ。
早速起動しましょう。
「はじめに」が起動しますが、サクッと右下の「完了」をタッチします。


電波アイコンをタッチ。
すると上のような画面になるので、左下の電波アイコンをタッチします。


コネクションヘルプを開いたら待機。
するとコネクションヘルプというのが表示されるので、このままにしておきましょう。

Windows Vistaの「Air Sharing」設定方法。

スタートメニューを開いて「コンピュータ」をクリック

スタートメニューを開いて「コンピュータ」をクリックします。


「ネットワークドライブの割り当て」をクリック
上にある「ネットワークドライブの割り当て」をクリックします。


「ドキュメントと画像の保存に使用するWebサイトに接続します。」をクリック
「ドキュメントと画像の保存に使用するWebサイトに接続します。」をクリックします。


次へをクリック。
次へをクリック。


次へをクリック。
次へをクリック。


「http://iPhone.local:8080」を入力して「次へ」をクリック。
先ほど起動したAir Sharingにあった(Bonjour)の下に記載されている
「http://iPhone.local:8080」を入力して「次へ」をクリック。


ネットワークの場所はわかりやすく「iPhone」
ネットワークの場所はわかりやすく「iPhone」とでもしておきましょう。「次へ」をクリック。

コンピュータからiPhoneに接続が可能
これで、コンピュータからiPhoneに接続が可能になりました。

無線でPCとiPhoneが繋がった!
これで、PCとiPhoneが繋がりました。
フォルダを作ったり、ファイルを入れてみたりしましょう。 もちろん出すことも可能です。

Windows XPの「Air Sharing」設定方法。

スタートメニューから「マイネットワーク」をクリック

スタートメニューから「マイネットワーク」をクリックします。


ネットワークプレースの追加をクリック
ネットワークプレースの追加をクリック。


次へ。
次へ。

次へ。
次へ。

IPアドレスで入力して次へ。
XPではIPアドレスでいれましょう。 なぜかBonjour版は繋がりませんでした・・・。
次へをクリック。

わかりやすくiPhoneと入力。
わかりやすくiPhoneと入力。 次へ。

ネットワークプレースの追加をクリック
完了をクリック。


ネットワークプレースの追加をクリック
あとはマイネットワークからiPhoneに接続が可能です。


ネットワークプレースの追加をクリック
この用に普通のエクスプローラと同じ感覚でファイルを追加したり、フォルダを追加したり、出したりできます。

総括。

Air Sharing 一度設定してしまえば、非常に便利な「Air Sharing」iconなんですが、実はiPhoneで撮った写真データが取り出せないのが難点・・・。(普通の写真データは可能。)


有料ならば、ぜひ写真も取り出せるようにしてもらいたいんですよねぇ~。
スクリーンショットだけでも取り出せるようになれば、和洋風◎の更新もだいぶラクになるのn(ry

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関連ワード:HDD iPhone ライフハックアプリ
No.1367.
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