iPod&iTunes裏技の使い方 2007年7月10日 05:55 更新
1台のパソコンで2個以上のiPodを使えるようになる「iLibs」使い方

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ilibs-title.jpg
実はiPodは一台のパソコンにつき、一個しか使えません。


もし家にパソコンが一台しかなくて、兄弟、姉妹でiPodを買ってしまった場合パソコンをまた買うという最悪なケースもちらほら見受けられます^^;


そこで今回紹介するソフトを使えばもう一台パソコンを買わなくてすむようになります。 今日はそんな裏技ソフトの使い方をば・・・・。

⇒用意するモノ
iLibs
一つのパソコンで2つ以上のiPodを使えるようになるシェアソフト。2300円。
iTunes
非常に使いやすいインターフェイスをもつ音楽プレイヤー。あらゆる裏技をつかえるのである意味最強。

1.iLibsをインストールしよう!
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上のページからiLibsをダウンロードしてきたら「CopyTrans_Suite_v1.08_JP.exe」をクリックして実行しましょう。 上のようなウインドウが出るので、「次へ」をクリックします。


02.gif
「同意する」をクリック。


03.gif
「次へ」をクリック。


04.gif
「インストール」をクリック。


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インストールされています。


06.gif
「完了」をクリックします。 これでiLibsのインストールは完了です。

2.iLibsを使ってみる。
ilibs00.jpg
インストールが終わったらデスクトップに「iLibs」のアイコンがでているとおもうのでダブルクリックして起動しましょう。


ilibs01.jpg
ilibs02.jpg
すると注意書きのポップアップが出てくるので、読んでおきましょう。


ilibs03.jpg
ユーザー蘭にある追加をクリックします。


ilibs04.jpg
適当なユーザー名を決め、OKをクリックします。


ilibs05.jpg
次にライブラリ蘭にある追加をクリックします。


ilibs06.jpg
ライブラリ名も適当に入力しておきます。ユーザー名と統一した方がわかりやすいでしょう。 下の作成するという蘭のスクラッチを選択します。 あとはOKをクリックします。


ilibs065.jpg
あとは下にある「iTunesで使用する」ボタンをクリックします。


ilibs07.jpg
するとiTunesが起動し、ライブラリになにも無い状態で起動します。 あとはiPodをさして普通に使うだけです。(参考:初心者のためのiPod使い方講座 その1「iPodに曲をいれる。」

3.iLibsを使うに当たっての注意事項。
もしiPodに元々中身がある場合は一度リセットしなければなりませんが、「iPodの限界突破!コピーを可能にする裏技ソフトPod野郎の使い方」や「iPodからiTunesライブラリの再生回数やプレイリストなどを完全バックアップできる「CopyTrans」使い方」の裏技をつかってバックアップをとって、あとから追加することでiPodのデータを保つことが可能です。

4.さいごに
これからはiLibsを起動して、ユーザー名、ライブラリ名を選択し、「iTunesで使用する」をクリックすることで一つのパソコンで複数のiPodを使うことが可能になります。 元のライブラリに戻したい時はユーザー名を「default user」、ライブラリを「default library」にすることで戻ります。
 iTunes Store(Japan)
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iPod裏技が上手くできない人のための7つの確認事項も参考にしてくださいね♪


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