iPod nanoで動画を再生してしまう裏技ソフト!iPod Linux使い方!

nanoで動画再生を可能にする裏技を紹介しちゃいます!
かなり危険な技なので自己責任でお願いします!あとこの裏技を実行するまえにiPodのバックアップをとることをお忘れ無く!!
第1世代nanoのみ、この裏技を使えます。
・iPod Linux Installer for Nano
iPod nanoが動画再生できるようになる裏技ソフト。その他色々な使い道も。
・MoPiD 1.5
iPod Linux上で動画再生できるように動画変換してくれるソフト。
この裏技に対応しているiPod:iPod nano(初代)
1.iPod Linux Installer for Nanoをインストールしよう!
iPod Linux Installer for Nanoをダウンロードしたら、iPod nanoをPCに接続して、iPod Linux Installer for Nanoを解凍し「nanoipl.exe」をクリックします。

すると上のような画面が表示されるので「次へ」を押しましょう。

上のような画面になればインストール完了です。
2.iPod Linuxで再生できるAVIファイルを作成しよう!
注意:MoPIDはCドライブ上にダウンロード、解凍してください。フォルダに日本語が混じると動画変換ができない仕様のようです。

解凍したら中にある「MoPiD.exe」をクリックして起動します。

すると上のウインドウが立ち上がります。右上の「OK」をクリックします。

また「OK」をクリックします。

またまた「OK」をクリックします。

Input Fileを選択します。これは「変換したいaviファイル」を選択します。
このファイルもフォルダ名に日本語が混じってない方がいいでしょう。ファイルの名前も一応アルファベットか数字に変えた方が無難です。

これもサクッと「OK」をクリックしときましょう。

OutputFileを決めます。 iPod nano上にフォルダをアルファベットか数字でつくりましょう。ここでは「douga」フォルダをつくっておきます。つくったら「douga」フォルダをクリックします。

そしてまたアルファベットか数字でファイル名を決めて保存します。ここでは「01.avi」とします。そして保存をクリックしましょう。

「Nano」を選択して右上のOKをクリックしましょう。

一番上の「15FPS」を選択します。そして右上の「OK」をクリックしましょう。

また右上の「OK」をクリックします。

YESをクリックします。

エンコードが始まります。おわるまでじっとまちましょう。

このウィンドウが出たら完了です。
途中にいきなり全部ウィンドウが消えてしまう現象が起こった場合は、step2のOUTPUT Fileにて、いったん動画ファイルをCドライブに保存しておき、エンコードが終わった後に、その動画ファイルをマイコンピュータを開いて直接iPod内にドラッグ&ドロップしましょう。(iPod内で「douga」フォルダを作成していれることと、動画ファイルの名前はアルファベットか数字にすることをお忘れ無く!))
3.iPod Linuxを起動する

んじゃ早速インストールしたiPod Linuxを起動しましょう。まずiPod nanoを「MENU」+「真ん中ボタン」同時押しでリセットします。 リンゴマークがでたら「左」ボタンを押しっぱなしにすると上のようなiPod Linuxが起動します。

ファイルブラウザをクリックして「hp」をクリックして「douga」フォルダを選択して「01.avi」を選択

すると動画が再生します。おめでとうございます!!
4.iPod Linuxの終了の仕方。

iPod Linuxの終了の仕方は一番最初のMENUに戻って、一番下の終了を押し、必ず「アイポッドを終了」で終了してください!それ以外だと真っ暗になってフリーズして固まってしまう可能性がありますので。(僕もその現象に陥り、「MENU」+「真ん中ボタン」のリセット連打で直りましたが・・・)





