【90点】ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ- 矢島美容室の歌詞と試聴・視聴レビュー
2007年9月20日 23:44 更新
愛唄 - GReeeeNの歌詞と試聴・視聴レビュー
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愛唄 - GReeeeN
「愛唄」(あいうた)はGReeeeNの3rdシングル。
日本テレビ系『歌スタ!!』、フジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁII』、ホーユー『Beauteen』CMソングなど3つのタイアップを得て、オリコンでは最高順位2位。着うたダウンロード数は200万を突破した。
一度聴いただけでもメロディがすっと入るキャッチーなメロディとPVと歌詞とのコラボが涙を誘ってしまう名曲。 なおPVはテリー伊藤が担当している。(ミュージックビデオ初監督作品)
PVをみて歌詞をよんで、曲をきいて・・・ナミダがとまらない・・・。
愛唄の歌詞感想。
「ねえ、大好きな君へ」笑わないで聞いてくれ
「愛してる」だなんてクサいけどね
だけど この言葉以外 伝える事が出来ない
ほらね!またバカにして笑ったよね
君の選んだ人生(ミチ)は僕(ココ)で良かったのか?
なんて 分からないけど、、、
と「愛唄」の歌詞は始まるわけなんですが、「愛唄」の歌詞とは、カンタンにいえば今までの2人の思い出を思い出し、あらためて「愛してる」と相手に伝えるという内容だと思います。
一つの恋愛ってものは大体時間の経過と共に劣化しやすいものだと思います。 人の考え、理想なんてものは時間と共に、本当に変わりやすく、もろいモノだと思います。
んじゃその恋愛感情というのは、時間と共に劣化し、感情がゼロになったら次の人を求めるのか。 たしかにそれは一理あるのかもしれません。 しかし、人間そこまで薄っぺらいものでもないはず。
時間の経過と共に、その人と過ごした思い出と、好きだとおもった感情などは劣化しないはず。 詳細な記憶は薄れていくかもしれませんが、その時の感情はずっと残っていくはず。
「愛唄」の歌詞で気付くのはそこ。 僕が選んだことが正しかったのかはわからないけれど、アイツとは一緒にいたい。 ギリギリのところでこの唄に救われてましたねぇ。
愛唄の試聴感想。
「愛唄」単品でもイイ曲ですが、テリー伊藤のPVがまた良い味だしてますねぇ~。これにはキてしまったなぁ~。
「愛唄」の歌詞の内容とは一見違う内容なんですが、このPVを通してみると、まさにこのPVのために「愛唄」ができたんじゃないかと思うくらいです。(わかりにくい?)
彼がどれだけたたいても壊れない彼女の心の壁、彼がへとへとになって壁にもたれかかるところを、彼女が心を開き壁は無くなって終わるだけのシンプルなPVなんですが、これが色々想像させてくれるんですよ。 う~ん・・・・。
「愛唄」は歌詞、PVと共に見ることで最大限にナミダを流せることでしょう。
いまいち上手くいっていない人たち、いま揉めている人たち、相手が認められない人など「愛唄」をきいてもう一度あなたたちの恋愛を振り返ってみてはどうでしょうか・・・。


