2008年11月21日
【40点】鬼帝の剣 - ALI PROJECTの歌詞と試聴・視聴レビュー
【40点】鬼帝の剣 - ALI PROJECTの歌詞と試聴・視聴レビュー

悲愴感 - 悲愴感
「悲愴感」(ひそうかん)は、ロバートの悲を担当する山本博と、アンガールズの愴を担当する田中卓志と、ドランクドラゴンの感を担当する鈴木拓からなる悲愴感のファーストシングルである。
TV番組「はねるのトびら」から派生し、あからさまに羞恥心を意識したユニットである。 作詞は、JINZO。作曲はSHIKAMONが手がけている。
鈴木拓の声に惚れたwww
地味で根暗な俺 たち 主役には向いてない 無理 ビッグに なる気は 「これっぽっちもございません」
と思ってるやつが、なぜ芸能界にいるのか?というこの曲全体に漂う胡散臭さが、笑いどころであり魅力であるといえようw
悲愴感 ダメだこりゃ 秘宝館 ヤらしいな 行こうか やめとこーぜ 疲労感 もういいよ
この辺りは、せっかくこういう笑いどころの枠を設けたのだからもっと繰ってほしかったw まぁこのぐらいの悲愴感漂う笑いしか生み出せないことがコンセプトなのかもしれませんが(爆)
ブサンボマスターで、相方の塚地武雅もイイ声してたけど、それに輪をかけて鈴木拓の声はイイなぁ~。
もしお笑いで成立しなくなっても、悲愴感でやり続ければいいとさえ思えるなぁ。
まぁ僕は塚地より鈴木のキャラの方が好きですけどねw
悲愴感の聞き所、やっぱり田中卓志と山本博のしょぼいボーカルと、鈴木拓のハッとするカッコイイボーカルのギャップでしょうか。
やっぱりカッコイイと思えてしまう鈴木拓のパートは、他の二人のしょぼさが上手くトスしてギャップになっていると思うんですよねぇ。 もし鈴木単独だったらココまで売れてはいないはずです。
あとサビの耳残り度も見逃せないですね。 外人に(ひそうかん)とを覚えさせるにはうってつけの曲かもしれない(爆)
ってことで、久しぶりにハッとなったJ-POP「悲愴感」一度おためしアレ。
こういう不細工キャラなアーティストはもっと増えてほしいなぁ~。