2009年1月 7日
【90点】ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ- 矢島美容室の歌詞と試聴・視聴レビュー
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SEVENTH HEAVEN - ラルクアンシエル
「SEVENTH HEAVEN」はラルク アン シエルの29枚目のシングル。 作詞・作曲を担当したhydeいわく、「簡単な曲を制作しようとしたが、結果的に難しい曲になった」とのこと。 今までにないラルクの曲調でメンバー全員が作曲できてしまう、ラルクの引き出しの多さをまたまた実感してしまう1曲。
「SEVENTH HEAVEN」の中毒性は異常なり!!
この「韻」のおかげでスラスラと聴き進んでいけますねぇ~。 カラオケとかでも歌っても楽しく、なおかつスラスラ覚えやすそうです。
hydeがシングルA面を担当すると大体ロック調な曲になるんですが、この「SEVENTH HEAVEN」はどんなジャンルになるんだろうなぁ~。 ロックでもないしポップなんかでもない。 う~んわからないw
普通の曲なら大体「このあたりがイイ!」とか「サビが最高なんですよ!」とか良いところがポンと出てくるもんなのですが、この「SEVENTH HEAVEN」にいたっては、「どういうところがイイ」というのがハッキリいいにくい。でもイイんですよ。 カッコいい曲なんですよ。
あえて言うのなら、「SEVENTH HEAVEN」サビのラストの「Running up to heaven, Yeah~!!!!」のhydeのボーカルかもしれません。 あのノドから搾り出すように叫ぶあのシャウトが妙に耳に残るんですよねぇ~。 そしてまた次のパートが聴きたくなる。 そんな「チャンカレ」みたいな中毒性が「SEVENTH HEAVEN」の魅力かもしれませんね(笑)
