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Mr.Children 2007年5月 1日 22:08 更新
HERO - Mr.Childrenの歌詞と試聴・視聴レビュー

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HERO (通常盤)
HERO - Mr.Children


「HERO」はMr.Childrenの24枚目のシングル。


ボーカルの桜井和寿が、小脳梗塞から復帰した一発目のシングル。 実は楽曲自体は休養前にほぼできていたが、PV撮影は行われていなかった。 愛する子への思いを綴ったバラードとなっている。 NTTDoCoMoのCMソング。


この胸をかきむしるような切ないメロディに泣ける・・・。

HEROの歌詞感想。

「親心」


HEROの歌詞を要約するならこんな感じでしょうか。 僕はまだ親になったこともないし、ちっとも大人ではないですが、子供をもつことになったらこの子の「HERO」にはなりたいという心情になるもんなのでしょうか。


冒頭の歌詞に「僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ」とありますが、子供をもち、自分の命と引き替えにその子が救われるとしたら僕は名乗りでれるんでしょうか。


それが出来るようになったときが「大人=HERO」になれるってことなんでしょうか。


HEROの歌詞

HEROの試聴感想。

桜井が自分で歌って途中で泣き崩れたという逸話がある、この「HERO」。


たしかに歌詞をかみ砕きながら聴きすすめていくと、途中で胸がかきむしられるような感情がわき出そうになります。


ミスチルの楽曲にしては珍しく、終始同じ曲調のまま終える「HERO」ですが、これが不思議と物足りなく感じず、いい余韻をのこして聞き終えることができます。


そう何度も聴くような曲ではないですが、ランダム再生中にフっと流れると、スキップすることなくジッと聴きこんでしまう。そんな曲でしょうか。


「HERO」の聴き所? 聴き所とかじゃなく、全てを聴いて少し考えてみる時間をつくる。 そんな曲だと思います。


そんな「HERO」はMr.Childrenのアルバム「シフクノオト」にも収録されています。


HEROを試聴

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