ポルノグラフィティ 2008年6月30日 15:30 更新
痛い立ち位置 - ポルノグラフィティの歌詞と試聴・視聴レビュー

登録タグ: Perfume
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痛い立ち位置
痛い立ち位置 - ポルノグラフィティ


「痛い立ち位置」はポルノグラフィティの24枚目のシングル。 作詞、作曲は共には新藤晴一。 PVでは事務所の後輩であるPerfumeが出演している。


Perfumeのボーカルがいいアクセントになっていていいねぇ~。

痛い立ち位置の歌詞感想。

思い違いしている二人の男女の恋愛模様を表している感じがする「痛い立ち位置」の歌詞。


女性の方は、遊び慣れている女を演じて、相手にしてもらいたい、かまってほしいといった願望を相手にもっている感じ。


一方男性の方は、遊び慣れている女に嫉妬しつつ、思わせぶりな感情を相手にみせて駆け引きをしているけど、本当に相手が本気になっているのかどうかわからないといった駆け引きの迷路に陥ってしまった感じの歌詞になってますねぇ。


二人とも両思いなのに、プライドや傷つくのをおそれて空回りしている様を歌った曲なんではないでしょうか? そういえばある友人もこれに近い駆け引きをして、結局終わってしまっていたなぁ・・・(爆)


痛い立ち位置の歌詞

痛い立ち位置の試聴感想。

サックスの音が妙にドロドロとした男女関係をあらわしている「痛い立ち位置」。


あまりこういう音は聴いたことがないけれど、どこかポルノっぽさを感じますねぇ。


ポルノといえば、岡野 昭仁のハッキリとした滑舌での爽やかなボーカルと思うのですが、いやらしいこの音で聴くと、爽やかというか艶っぽく聞こえるから不思議だなぁ~。


痛い立ち位置を試聴

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