2007年5月 6日 21:30 更新
蛍 - レミオロメンの歌詞と試聴・視聴レビュー
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蛍 - レミオロメン
「蛍」は、レミオロメンの10枚目のシングル。
映画「眉山-びざん-」の主題歌。 パッケージは2種類あり、初回限定盤は、この曲が、先の演奏順序になっており、通常版では2番目の演奏順序になっている。 両A面シングルになっており、「RUN」も収録されている。
歌詞の世界観が人ごとに思えない・・・・w
蛍の歌詞感想。
「蛍」冒頭の歌詞のとおり、七月あたりの梅雨から夏に入ろうかという季節の歌だと思いますねぇ~。たぶん「蛍」に出てくる二人は七月あたりに出会った、もしくは付き合ったのでしょうねぇ~。
「出会った頃に染まれ」の歌詞からすると、出会ってor付き合ってから一年くらいたった状態なのかなぁ~。 そして、この二人は決して近い距離ではないなと思わせるフレーズでもありますね。
蛍の試聴感想。
う~ん。 歌詞は人ごとではない感じがして、かなり同調できたりしたのですが、曲として「蛍」をとらえると「う~ん・・・」といったところでしょうか。
まぁ過去のレミオロメンの曲とは被ってるところもなく、オリジナリティもあると思いますし、BoAやオレンジレンジにこの姿勢を説教したいところでもありますがねぇ~。 う~ん。
まぁいっていることが矛盾してしまうんでしょうが、レミオロメン特有のラストの大盛り上がりが、そんなに「蛍」には見られなかったかなぁ~と思いますねぇ~。 「粉雪」や「南風」に見られるラストの大津波のような大サビが「蛍」にはなかったかなぁ~と。
和洋風◎的評価点数:65点
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