2009年1月 7日
【90点】ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ- 矢島美容室の歌詞と試聴・視聴レビュー
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君の好きなうた - UVERworld
「君の好きなうた」は「UVERworld」の6枚目のシングル。UVERworld初のバラードシングルとなる。
なお通常版のジャケットにはUVERworld自身の写真を初めて用いることになる。
ちなみに、君の好きなうた(初回限定盤)では、2006年9~10月の全国ツアーのドキュメント映像DVD付き。
TAKUYA∞のドライなボーカルがいいねぇ~。
シャイ、そして好きすぎて、好きと伝えたいのに、また伝えられないというジレンマを抱えたまま、相手を見送った後に後悔し、相手の好きなうたを口ずさむことで誤魔化しながら結局帰り道を歩いてしまうという、せつない歌詞の片思いラブソング。
「君の好きなうた」の好きな部分を上げるとしたら、序盤の歌詞フレーズの「話す声のトーン 視線の先 ほかの誰かとかわす言葉さえ」の「さえ」のところ(笑)
序盤のそこの部分だけラップ調になってるんだけど、この「さえ」んとこがレイヤーを何枚も重ねたような声がたまらなくカッコイイのだ。 この乾いたドライなボーカルは生まれ持ったものだなぁ~。うん。
またさっきいったとおりで「君の好きなうた」では序盤しかラップ調を使っていないのがなんか潔い感じがして、またカッコイイ気がするのだ。イイ歌にするならバーリトゥードなとこが「UVERworld」の魅力の一つだなぁ~。
