僕のキモチ - WaT の歌詞と試聴レビュー

僕のキモチ - WaT
バラエティ番組でおなじみのタレント、ウエンツ瑛士と「ごくせん」などで活躍した俳優の小池徹平で結成された、シンガーソングライター・デュオな「WaT」のメジャーファーストシングルの「僕のキモチ」。
なんと初回限定版の「僕のキモチ」はプレミア価格になってしまったのかAmazonで20000円近くの値で取引されていたりします。
ってか正直シンガーソングライターなんてコイツらがホントにできるのかね?とめちゃくちゃ疑いをもっていたんですよ。
僕のキモチの試聴感想。
まぁ小池君はおいておいてウエンツに歌詞、曲をつくることができるのか?そもそも楽器弾けるのか?と思っていたのですがどうやら本当みたいですね。(;´∀`)
WaTのWikipediaによると俳優・タレント業の前にWaTとして2002年4月から活動してたみたいで、代々木公園近辺でのストリート・ライブを、1000人の観客で混乱した2003年12月迄ほぼ毎週続けていたとのことでちゃんとミュージシャンとしての手順は踏んでいたらしいです。
これは失敬でした!w
まぁでもあのウエンツが今更マジメにギターひいて歌を歌われても正直信じられなかったのも仕方ないじゃないですか! まぁ紅白でマイクが倒れたのをみてやっと飲み込めましたね~。いやすいませんウエンツさんm(_ _)m
肝心の「僕のキモチ」の感想なんですが、予想通り爽やか路線まっしぐらで、ひねくれ者のぼくには正直「僕のキモチ」を受け入れるのはムリだったです。
前にもいったんですが、こういうビジュアルで売りに出しているユニットは顔が品川の顔でも売れる曲を出してもらいたい。
たとえばSMAPなどは顔が品川でも「世界に一つだけの花」は売れただろうし、「らいおんハート」ももちろん売れたでしょう。
ビジュアルで売っている人はぼくみたいにイケメン嫌いなヤツにやっぱり妬まれる可能性が高いわけですから、シンガーソングライターと銘うってデビューするなら我らを打倒するくらいインパクトのある曲を作ってもらいたい。
こういうユニットは女の子には受け入られる可能性は高いんですが、ぼくらに気に入られるにはハードルが非常に高くなるわけです。だからWaTよ。がんばりたまえ。我らは嫉妬と妬みとほんのちょっとの期待をもって次回作をまっている。。。。。
ってぼくはいったい何様のつもりなんだ?????(爆)
ちなみに「僕のキモチ」は、アルバム「卒業TIME ~僕らのはじまり~ 」にも収録されています。
関連:僕のキモチの歌詞
関連:僕のキモチ - WaTの試聴(プロモーションビデオ)ページ
関連:僕のキモチ - WaTの試聴(着メロ)ページ
関連:僕のキモチをダウンロード
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