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MDとは?
MDとは、ミニディスクの略称である。 カートリッジ形式になっており、中に光メディアが封入された構造になっている。
CDよりもコンパクトにでき、たしか僕が中学校の時期あたりは、MDコンポをもっていることが一種のステータスになったものであるが、iPodが強烈に普及したためかまったく見なくなった気がする。。。 いやiPodよりパソコンとCD-Rが普及したからか・・・?
WikipediaにはMDがCDよりも普及しなかった原因を以下のように挙げている。
* 圧縮によりCDと比べて音質が劣るため、オーディオマニア層に嫌われた。
ミニディスク - Wikipedia
* 初期はポータブル機から普及が進んだため、据え置き型のMDプレーヤーやMDデッキ内蔵コンポが相対的に普及していなかった。そのため一般層が再生専用ディスクを購入しても、外出時と在宅時で使いまわしできなかった。
* ダブルデッキがコンパクトカセットほど広まらなかったため、複製がCDや音楽テープよりも面倒であった。
* 多くの人々に「MDはCDをコピーして外に持ち出すことのできるメディア」として認識されたため、CDでも発売されているタイトルをわざわざMDで購入するメリットを訴求できなかった。
* ミュージックMDのレンタルサービスが無かった。
とあげられているが、やっぱりわざわざ高価なMDコンポとか買わないと音楽を再生・保存できないって点だと思うんだけどなぁ。 パソコンだったら安価なCD-Rでバシバシ保存して、既存のオーディオで再生できちゃうわけだし・・・。
にしても我々(1983~86年生まれ)あたりには夢のAV機器だったのは間違いない。
今の学生さんとかはiPodになるんでしょうか・・・。 パソコンで音楽聴くのなんか当たり前になっちゃったもんねぇ・・・・。
ミニディスク (MiniDisc) とは、ソニーが1992年に発表したデジタルオーディオ記録用の光学ディスク媒体およびその規格である。略称はMD。アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあったのだが、コンパクトカセットについては2008年現在でも根強い需要があり、市場では、コンパクトカセットとMDの両方を搭載したラジカセやミニコンポなどが販売されている。
ミニディスク - Wikipedia








