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音楽用語辞典 2008年7月14日 19:28 更新
CDとは?

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CDとは、(Conpact Disc)の略称であり、デジタル情報を記録する光メディアの一つである。
音楽を記録することが多いが、それ以外のデジタル情報を記録することも可能である。

CDの主な特徴。
・基本的に12cmのディスク型でプラスティックによって作られている。
・今じゃ余り見かけられないが8cmディスクも存在する。(シングルCDは8cmディスクで作られていた時期がある。)
・記憶容量はデジタルのPCM形式で最大79分58秒で、99トラックの音楽を記録出来る。
・基本的に一般の機器ではCDを製造、記録することは不可能だが、CD-R、CD-RWには記録でき、互換性も持っているため、普通のCDオーディオ機器で再生することも可能。
・記憶する際にはCDに非常に細かなピットとよばれるくぼみを作り、くぼんでいるところ、凹んでいるところを読み取ることでデータを取得することができる。


コンパクトディスク - Wikipedia

コンパクトディスク(Compact Disc、CD)は、デジタル情報を記録するためのメディア。光ディスク規格の一つで、レコードに代わり音楽を記録するため、ソニーとフィリップスが共同開発した。現在ではコンピュータ用のデータなど、音楽以外のデジタル情報も扱うことができる。音楽CDについてはCD-DAも参照。

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