【69点】Parade - 茅原実里の歌詞と試聴・視聴レビュー
2008年2月15日 20:37 更新
自分らしさなんてものはないのだ。
自分らしさなんてないのだ。
自分が誰なんてわからない。 そんなもんハナから決まってないのだから。
自分が思った感じ、なりたい姿に自分は変わっていく。 周りの人からの影響、うらやましさ、嫉妬、希望、欲望いろんなものをかじりながら自分を形成していく。
自分なんて、なにも決まっていないのだ。 運命なんて昔の人が考えたいい訳だ。
自分がイヤと思う方向なんかにいかなくていい。 時間の無駄だ。 人生の無駄だ。
自分が心底なりたい方向にだけいけばいい。 自分を変えていけばいい。 すこしでもキモチわるかったらやめておけ。
「あの人は自分を持っている。」
なんかカッコイイいいぐさだが、自分を変えるのがめんどいだけだ。 自分が進化するときに起きる苦痛に耐えられないからだ。 自分を変えるなんて作業は面倒なことだから。
「流行に流されるな。」
流されて良いんだ。 そこでの経験が自分をいかし、そこに自分が成長する姿、自分が誇れる姿があれば。
今までの人生経験のうち、必死に努力したものだけ身についていっている実感がある。 身につかなかった、成功しなかったのは努力が足らなかっただけだろう。
だいたいここまで努力したから大丈夫だろうなんて思った時点では成功してない。 いつのまにか成功していることが多いのだ。
「自分を騙すな」
騙すってなんだ?そう思ったから思ったのだ、少しでも嫌な感じがあれば捨てておけ、それを思って自分の中の多数決が大多数賛成だった場合、それはきっとがんばれるものだ。
自分の形成とは自分で行うもの。 自虐的なカッコよさなんて求めちゃいけない。 あくまで純粋にカッコイイ姿だけを求めればいいのだ。
なんか自分の戒めとして、ココのタイトルをみて、頭の中にフッと浮かんだモノを文章にしてみた。 なにかにつまづいたとき、これを思い出して自分を応援してやりたいために(´∀`)
一応いっておきますが和洋風◎は音楽サイトですよwwww


