マジンガーZ - 水木一郎
マジンガーZ - 水木一郎


「マジンガーZ」は、ご存じアニメ「マジンガーZ」の主題歌であり、水木一郎の代名詞ともいえる曲である。 作詞は東文彦、作曲は渡辺宙明。


僕を人前でカラオケを歌えるようにしてくれた、恩ある曲!

マジンガーZの歌詞感想。

もはや歌詞の解説など不要だろう。


マジンガーZは空にそびえるほど巨大な超ロボットであり、正義の若者をパイルダーオンすることによって、ロケットパンチ、ブレストファイヤーなどの超必殺兵器を繰り出すことができるのだっ!!

マジンガーZの試聴感想。

いや~この曲がなかったら、今頃気持ちよく、友人らとカラオケすることもなかったんだろうなぁ~。


この曲に出会うまで、正直歌詞がクサすぎるJ-POPを人前で歌うなんて度胸がなかったもんで、カラオケしたところで緊張しまくって演歌調になってしまう始末でして、友人に誘われない限りカラオケというものを避けてましたw


しかし、ある日転機が来たのはたぶん20歳ぐらいの時。 友人といったカラオケで、どっかの人が「マジンガーZ」を熱唱したわけですよ。


もうこれは衝撃でしたね。 それを聴いて「あっこういうアニソンならば恥ずかしくないぞ!」と気づきましたw


そっからは、人が変わったようにカラオケが好きになりましたね~。 うまい下手はともかく、曲にへんな意識がいかないようになり、自然体に歌えるようになりました。


どっかの人が「マジンガーZ」を歌わなかったら、たぶんこの和洋風◎もやってなかったと思いますねぇ~。 それほど恩がある曲だったりします。


さて、肝心のマジンガーZの感想ですが、原盤よりライブ版を聴くことをオススメしますね。 原盤だと明らかに水木一郎アニキが弾けてないっす。 そして整いすぎている。


しかしライブ版だと、もう飛んじゃってるくらいアツイシャウトを耳に飛ばしてくれます。 


もちろん「ゼェエエエエエエエエッツ!」と


そしてところどころ壊れているボーカルが、原盤と違い必要以上に感情がこもりまくってアツイんですよ~。 


しかし、僕が「マジンガーZ」で一番好きなところは、「ゼェエエエエエエエエッツ!」より、イントロだったりします。 


「デビルマン」といい「マジンガーZ」といい、永井豪作品の主題歌は、なぜこうもイントロがいいんだろうか。


なんだろうなぁ・・・。 この低い位置から高い位置へ魂を「ググッ」と持ち上げてくれるようなこの熱くも渋い、そして頼もしいサウンドは・・・・。


いかん!こんなことを書いていたら久しぶりに歌いたくなってきた! いかんぞ。8月までは質素倹約なのだからw


関連:マジンガーZの歌詞
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