being
being - KOTOKO


ゲーソン、アニソンの制作集団「I've」の歌姫の一人「KOTOKO」の5枚目のシングルとなる「being」。


なんと今回、作詞・作曲をKOTOKO自身が行っており、TVアニメ『灼眼のシャナ』の新オープニングテーマになっている。 アレンジ・編曲には「I've」の筆頭プロデューサー高瀬一矢氏が担当。c/wは「雪華(せっか)の神話」。 


ちなみにbeing、初回限定盤には緋色の空同様、プロモ&メイキングDVDが付録される。


オリコンデイリー初登場4位!おめでとうございます!

beingの試聴感想。

もうアニソンだから上位はとれないとかは、無くなってきましたね~。 少し前では考えられなかったことなんですがね~。 まぁオリコンでアニソン歌手が上位をとるには、以下の条件を満たせば売れると思います。

▽オリコンでアニソン歌手が上位をとる条件

1.萌えアニメとのタイアップ
2.J-POP風
3.ヴォーカルが「女性」

最近のアニソン、オリコン初登場上位曲は大体こんな特徴を持ってましたような気がします


まぁそんな話はおいておき、肝心のKOTOKOの「being」の感想なんですが、やっぱり僕はKOTOKOより川田まみ派なんだなぁ~と。 ってかKOTOKOの声が段々川田まみに似て聞こえてくるんですよねぇ~。


特に前回の「Face of Fact RESOLUTION ver.」は絶対川田まみが歌っている!。と最初勘違いしたくらい(苦笑)


さてbeingの曲調の方はというと低音をしっかり効かせ、爽やかかつ重厚なI'veらしいサウンド風味なんですが、前回オープニング「緋色の空」のインパクトに比べると・・・・といった感じ。 むしろ「being」を最初のオープニングにして「緋色の空」を今回のクールでオープニングにするべきと思いましたね~。 物語が進んでから、こんな爽やかな曲調だとなんだかなぁ~と。


しかし歌詞の方は、こんな爽やかな曲調とは一転してなかなかドギツイことになってます

高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで きっと運命の理(り)に生きる いつか消え行く炎 願いに変え 夢を 来世(あす)を 君へ... 空を 海を 越えて...

being - KOTOKOの歌詞 - 歌詞ばかっ.jp

なんか・・・・


怖ぇええ!


と感じたのは僕だけでしょうか・・・・


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