冥王-Θανατοs-
冥王-Θανατοs- - Sound Horizon


「冥王-Θανατοs-」(タナトス)はSound Horizon6枚目のストーリーアルバム「Moira」の1番目の曲である。


作詞、作曲ともにRevo氏が手がけている。


Kazさんご紹介ありがとうございました!

Sound Horizonらしい耳に張り付いたら離れないネバネバな中毒性。

まず一番のインパクトといえば、PVでの冥王の顔。


これは忘れようと思っても忘れられない程のインパクトを脳裏に叩き込まれましたねぇ。
音より映像から入ったのは、これまで聴いてた音楽では初めてかもしれない


やはりストーリーアルバムの1曲ということで、曲というよりミュージカルを聴いている感覚に近い。


冥王?の超低音ボイスが妙に耳残りを発生してくれるんですよねぇ。
ただ低いだけじゃなく、野太くどこまでも地をはうように耳の中を広がっていくというか。

聴き所も歌い回しというより、冥王様の「ラ~ラ~ラ~ラ~♪」がとても心地がいいんですよねぇ。 こんな感覚初めてだなぁ。 なんかずっと聴いていたい感じすらする。


8分程あるかなり長丁場な曲なんですが、長いという気には全然ならず、曲の世界観に引きこまれてしまって、いつのまにか終わってるというのが非常に多い。


歌声の時間より、曲の時間の方が圧倒的に長いのも新鮮だなぁ。 こんな曲調で切れずに聴ける音楽を作れているのはSound Horizonだけかもしれない。


新感覚の音楽を聴きたいなら冥王。。。 っていうよりSound Horizonを一度聴いてみているといいでしょう。