iPhone

iPhoneが首都圏でかなり普及しているようです。

これは逆説的な見方ではあるが、これまでiPhoneにとって幸運だったのは、おサイフケータイの利用が女性層をはじめ幅広いユーザー層に広がっていなかったことだ。キャリアや端末メーカーが取るおサイフケータイのマーケティング戦略が30代男性向けが中心であり、女性層の取り組みで出遅れていたために、iPhoneは都市部でのF1層獲得という足がかりを作ることができた。だが今後、iPhoneの普及を上まわる速度で、おサイフケータイの利用促進とユーザー層の拡大が進めば、iPhoneのキャズム越えが難しくなる可能性は十分にある。  そして、もう1つの課題が、地方展開でのiPhoneの一般普及において、"ソフトバンクモバイルが足かせにならないか"という部分だろう。

引用元:神尾寿のMobile+Views:iPhoneは「キャズムを越える」のか (1/2) - ITmedia プロフェッショナル モバイル

僕が住んでいる、ど田舎でも結構iPhone売れてるっぽい!

ってかキャズムってなによ?

そもそもキャズムって言う意味が分からなかったので、調べてみたらこういう意味だそうです。

マーケティングで、先駆的なユーザーと一般的なユーザーとの間に存在するかもしれない懸隔をいう。

引用元:キャズムとは - はてなキーワード

あ〜なるほど、ようするに一般的なものか、オタク的なものかという境目をキャズムってわけですか。

我が田舎では、もうすでにiPhoneはキャズムを超えている!?

さて、話がもどりますが、我が田舎にて、iPhoneはキャズムはもう超えているような気がします。


30717151.jpg見る家電量販店、見るソフトバンクで必ずといっていいほど「iPhone 3GS入荷できました!」とか「iPhone 3GS奇跡の緊急入荷!」のようなパネルを見る気がします。


一つのケータイが入荷しただけで、こんなにパネルを見かける事は未だかつて無かったんじゃないかな〜。それだけ需要がある&売れているということなんでしょう。


また、おさいふケータイが使えないのが指摘されてますが、我が田舎では、そもそもお店側が全然対応しておらず、コンビニくらいしか使い道がないので、そういう意味では田舎の方がiPhoneは普及しやすい気もします。(ソフトバンクはおさいふケータイシールの販売を検討してるようですけど。

ソフトバンクモバイルは料金や各種サービスの対応において、しっかりと「iPhoneのよさ」を引き出す取り組みをしている。現時点で、AppleとiPhoneにとってベストパートナーといっても過言ではない。だが、地方市場においては、高速通信エリアの充実度や販売チャネルのクオリティで、ドコモやKDDIより見劣りするのも事実だ。そして、iPhoneの魅力を引き出す上で欠かせないのが、この「高速通信エリアの充実」と「販売店のクオリティ」なのだ。

引用元:神尾寿のMobile+Views:iPhoneは「キャズムを越える」のか (2/2) - ITmedia プロフェッショナル モバイル

ただ、電波は山奥にいっちゃうと途絶えちゃいがちなんですよね〜たしかに。
こないだいった山奥に住む親戚の家では全くiPhoneに電波がこなくて困りまくったのは事実です。


実際に田舎に住んでいるおいらから言わせてもらえれば、かなり認知されているようだし、電波がもっとビンビンになりさえすれば地方でもさらに受け入れられるんじゃないかと。ようするにソフトバンク次第!


まぁこれだけiPhoneの人気や知名度が上がったのに、急にドコモがiPhoneに対応して、地方をもってかれるようでは、ここまで頑張ったソフトバンクが可哀想だと思うので、「今のうちに電波問題を解決しちゃった方がいいんじゃない?」と思ったりしますねぇ〜。期待してます!