アメリカの音楽販売の25%はiTunes Storeによるものだそうです。

米国における音楽販売全体の25%を占めるによると、iTunes Storeがアメリカのオンライン、オフラインを通じての音楽販売の25%を握っているそうです。

NPD Group が18日に発表した2009年前半の市場調査結果によれば、Apple はいまや、米国の音楽販売の25%を占めるまでになっているという。ダウンロード販売のみを見ると、Apple の優位がいっそう浮き彫りになる。2009年前半のデジタル楽曲販売のうち、じつに69%を Apple が占めた。

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僕もよくiTunes Storeで音楽を購入しますが、やっぱり便利なんですよね〜。 日頃から使っている音楽プレイヤーソフトで曲を買えるっていうのが、とてもボーダレスな感覚で「面倒」の二文字を感じた事がありません。


楽天とか他のサイトでもダウンロード販売している所がありますが、「サイトにいって検索」っていう手間がやっぱり凄く面倒に感じてしまいます。 やっぱりさくっと聞けるiTunes Storeで検索してしまいますから。


「iPod」-「iTunes」-「iTunes-Store」の黄金ロードはやっぱり強いなぁ〜と。


iPodが音楽プレイヤー1位の座を明け渡さない限り、どんどんiTunes Storeのシェアは上がっていく気がしますねぇ〜。


ただ、少なからずiTunes Storeに不満もあるので、後ほどちょっと書いてみようかなと思います。