GHOST
GHOST - Gackt

「GHOST」はGacktの29枚目のシングル。 海外ドラマ『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』主題歌である。

作詞、作曲ともにGackt.Cが手がけている(Gackt本人)

ぼくのGacktのイメージは。。

僕は強烈なGacktファンの男を知っていますが、そいつの口からでる数々の逸話を聞いたあとでのGacktのイメージは「できる男」。

ピアノがひけたり、めちゃくちゃ面白かったり、年齢を感じさせない若々しさだったり、もちろんうらやましいぐらいのイケメンぶりだったり、さらに追い打ちをかけるように、この間一流の芸能人を見極める番組で、総じて一流だったりと、一人の男として羨ましすぎるくらい「できる男」の印象なわけですが、

肝心の音楽の部分は、「歌っている歌詞と曲がいつも同じっぽくない?」と、少しの虚勢を今まで張っていたわけです。

しかし、今回Gacktの音楽の多様性を認めざるをえない曲にでくわしました。 もちろんその曲は「GHOST」

GHOSTの試聴感想。

うおぃ!こんなダンスな曲もかけるんじゃん!!

と、またさらに羨ましくなったと同時に尊敬のまなざしで奴を見ることになっちまいましたねぇ~。

理科の実験で例えるなら、音楽というビーカーに最初ドカッとアルカリなテクノやトランスを入れて、酸性なロックを混ぜていき、Gacktの声という撹拌棒でクルクル混ぜて、溶け合って一つの全く別な水溶液が徐々に完成していくような曲ですねぇ~。

にしてもイイ撹拌b・・・いや声してる・・・。 この人に欠点とかないんだろうか。。。 ありえないだろこのパーフェクトさは。