forbidden lover
forbidden lover - ラルク アン シエル


「forbidden lover」は、ラルク アン シエルの14枚目のシングル。 最後の8cmシングルとなったが、2006年ラルク結成15周年記念で12cmジャケットで再リリースされた。


ラルクの中でもカラオケが難しい曲でも有名である。 入念に車の中で練習したが、カラオケで玉砕。今思い出してもおぞましい


あの顔、声、歌唱力、オーラ、そしてカッコイイhydeだから歌える曲であることを、「forbidden lover」のカッコよさに酔い忘れては決していけないことをご忠告しておく。


でも一度でイイからかっこよく歌いこなしてぇのも事実なのだ!(無謀)

forbidden loverの歌詞感想。

「forbidden lover」とは直訳すると、「禁じられた愛」となる。 


PVを見ると実に壮大なスケールで描かれていて、間奏の間には戦争の様子やヒトラーなど只の恋物語のラブソングではないことが分かる。 冒頭の歌詞フレーズ「歴史の波にのまれ・・・」でもそれが伺える。


やはり一番考えさせられるのは最後のサビの歌詞、「空高く舞い上がれこの心 渦巻いた悪い夢より高く 解き放つ貴方へのこの想い 遠い地へ輝きを放って 新たなる国に やがて来る日にも 同じ道をまた通るだろうか」。 間奏の映像をかいま見て、このサビにいきつくあたり、やはりあのことなんだろうか・・・。

forbidden loverの試聴感想。

重い歌詞どおり、曲の方も重~いドラムの重低音から始まるわけですが、このイントロ。。 このイントロだけで、「ああ!forbidden lover絶対オレ好み!」と直感しましたよ


なによりラストの大サビに入る前の間奏が、「forbidden lover」に引き込まれまくってしまった最大の要因ですわ。 そして後に続く大サビの「空高く舞い上がれこの心~!」の大絶叫! いや~改めて聴いてもhydeの歌唱力はハンパじゃないっすわ。


静から荘厳なる動へ。 このギャップが「forbidden lover」の持ち味ともいえるでしょう。


ってか、中学の英語の時間で、自分の好きなアーティストの魅力を英語で説明する授業があって、クラスのマドンナ的存在な子が、この「forbidden lover」をバックにかけてラルクの魅力を説明していたんですが、肝心の大サビにいくところで、突然ブツリと切って次の曲(たしかHONEY)にいってしまいまして。。。
 

その時「貴様なんぞにラルクのなにがわかる!!」と頭の中で大絶叫したのを思い出すなぁ~


にしても文句なしに、インパクト、中毒性、カッコよさ、怪しさを兼ね備えるこの「forbidden lover」は、ラルクの代表曲の一つと思います! まだ聴いていないかた!ぜひ!ぜひ!試聴してみてください!


あっでも注意しときますが、ラストの「forbidden lover・・・」4つフレーズはカラオケでは、くれぐれも歌わないように!周りが引く前にサッサと中止ボタン押しときましょう!!


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