花葬
花葬 - ラルク アン シエル

「浸食」、「HONEY」と共に同時リリースされたラルク アン シエルの「花葬」。 ライブでもたびたび歌われて、hydeの得意曲?ともいわれる。


「New World」のc/wでは、各パートをチェンジした「P'unk~en~Ciel」で「花葬 平成十七年」としてパンク風にリメイク。 2006年8月には、マキシシングルとして再販される。


浸食とまではいかないまでも、僕の中でラルク作品中上位ランクされる名曲。

花葬の歌詞感想。

まさに「死の唄」といえる超ダークな歌詞内容となっていますね。 


冒頭の「瞳 あけたまま 腐食してゆく身体 あざやかに失われる この意識だけを残して 春を待てずに
」というフレーズ。


一回死んだ事あるんじゃねぇ~の?と思うほどリアルな描写だと。(^^;)

花葬の試聴感想。

hydeの裏声による美しく、はかなげで、それでいて心地よく、やはりかっこいい。 花葬はを形容するコトバはどれでも当てはまる気がします。 まさにラルクしかつくりえない一曲ですよ。


どんな曲も一緒に聞こえる最近のJPOPシーンで異彩を放ちすぎているといっても過言ではない、ラルクの代表曲かと思いますねぇ~。花葬は。


この曲で泣いたり、ある歌詞フレーズに共感するってことは皆無でしょう。 しかしこの混沌とした花葬のホラー的な魅力におぼれてしまうのは何故なんでしょうかねぇ~。 怖いのに何度でも聴いてしまうんですよねぇ。


まさに猟奇的な一曲。 それがラルク アン シエル花葬。 今のJPOPに満足していないアナタ。一度試聴してみるのをおすすめします。 たぶん新たな部屋が頭の中で創造されることでしょう・・・・。


最後にひとこと・・・・。 「やっぱ深夜に花葬はこわすぎるっっ!」


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ray
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