夏の憂鬱 [time to say good-bye]
夏の憂鬱 [time to say good-bye] - ラルク アン シエル


ラルクの第三弾シングル、「夏の憂鬱 (time to say good-bye)」。 アルバム「heavenly」からのシングルカットだけれど、原曲の「夏の憂鬱」から大きくアレンジされ、サビの追加、タイトルの追記など原曲とは大きく違ったモノとなっている。


ちなみに2006年、8/30に、12cmヴァージョンとしてマキシシングル盤がリリース。(元は8cm)


僕の中で、初期のラルクシングルの中では、お気に入り度1位、2位を争う一品です♪
 

夏の憂鬱 (time to say good-bye)の歌詞感想。

いや~ラルク特集ってことで、シングルを順に聴いてるんですが、これほどまでネガティブなやつらだったとは・・・。


中学の時にはラルクばっかり聴いていましたが、歌詞はそれほど気にとめず聴いておったので、こういう風に感想をつづるとなって、歌詞を読み込んでいくと、いや~暗いバンドだなぁ~と


ってことで「夏の憂鬱 (time to say good-bye)」の歌詞内容なんですが、夏での彼女(彼氏)との思い出、そして別れ、後悔、それらによるトラウマを唄ったこの上ないネガティブな内容となっています。


特にラストのくだりである

そして眠りを失した そして貴方を失した そしてつばさを失した そしてひかりを失した すべて愛していたのに すべて壊れてしまった あヽ何を信じて歩けばいいの? 僕にふりつもる夏の憂鬱

夏の憂鬱~time to say good-bye~ - ラルクアンシエルの歌詞

もうなんの救いもなく、絶望を重ねてるだけの歌詞内容となっていますね。 傷ついて別れた瞬間ってこんなものなのかもしれませんが、あまりに救いのない内容だけに、実際にそうなった時に、これを聴く勇気は僕にはないっすねぇ・・・(^_^;)

夏の憂鬱 (time to say good-bye)の歌詞感想。

ってかシングルヴァージョンとアルバムヴァージョンでは全然違うといってもいいくらい違いますね。 


原曲である「夏の憂鬱」はアルバム「heavenly」に収録されているんですが、シングルカットされた「夏の憂鬱 (time to say good-bye)」とは大きく違い、サビもなく、歌詞ももっとあっさりしていて、メロディもずっと夏を意識したものとなっています。


どっちかというとアルバムの「夏の憂鬱」の方が馴染みでして、実はこれを書いてる途中でさえもアルバム「夏の憂鬱」とシングル「夏の憂鬱 (time to say good-bye)」が大きく違っている事実を知らずに、コレ書いていまして。 途中で友人に、その事実を知らされ、慌ててシングルベスト借りにいってきましたよ


そのおかげで連続更新できませんでしたw まぁ日にちは、続いているようにフェイクしてますが


しっかしシングルヴァージョンを聴いてみると、アルバムヴァージョン好きでしたが圧倒的にシングル派になりましたねぇ~。 アルバムよりさらにネガティブだけど、やっぱサビが入ると違うんだわ! イイ!コレ!さすがken!


このCDの売上は、ラルクでもだいぶ下の方らしく、人気なかったみたいだけど、僕は、なぜこれが売れなかったのか不思議で仕方ない。まぁこれリリース当時は、無名だったのだろうけど、それを考えてもなぁ~。これ名曲ですよ。 盛り上げ感もあり、せつなさもあり、はかなげであり、hydeの声がイイし、なにより僕のツボにくる


この曲から、hydeの歌唱力も、低音と高音の上げ下げのコンビネーションがウマくなってきて、Vivid Colorsより前からでは、大違いと聴こえるのは僕だけかなぁ~。


しかし、僕の夏の憂鬱といえば、クーラーの効かない職場が憂鬱の種だったり・・・・(苦笑)

▽クーラーの効かない職場が憂鬱の種

そして貴方を失した そして電気を失した そしてひかりを失した すべて愛していたのに すべて壊れてしまった あヽ何で涼しくすればいいの? 僕にふりつもる夏の憂鬱・・・・・  失敬!!


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