SEVENTH HEAVEN
SEVENTH HEAVEN - ラルクアンシエル


「SEVENTH HEAVEN」はラルク アン シエルの29枚目のシングル。 作詞・作曲を担当したhydeいわく、「簡単な曲を制作しようとしたが、結果的に難しい曲になった」とのこと。 今までにないラルクの曲調でメンバー全員が作曲できてしまう、ラルクの引き出しの多さをまたまた実感してしまう1曲。


「SEVENTH HEAVEN」の中毒性は異常なり!!

SEVENTH HEAVENの歌詞感想。

「SEVENTH HEAVEN」の歌詞を読んで思ったのが、多く「韻」を踏んでいるなぁ~と。 これだけ「韻」が踏んであるラルクの曲はそんなにないんじゃないかなぁ~。


この「韻」のおかげでスラスラと聴き進んでいけますねぇ~。 カラオケとかでも歌っても楽しく、なおかつスラスラ覚えやすそうです。

SEVENTH HEAVENの試聴感想。

アッパーチューンという言葉がよくわからないですが、たぶん「SEVENTH HEAVEN」のような曲のことをいうのでしょうねぇ~。ちょっと落ちてるときでも聴いてしまうと自然にいつの間にか口ずさんでいそうな曲調だもんなぁ~。


hydeがシングルA面を担当すると大体ロック調な曲になるんですが、この「SEVENTH HEAVEN」はどんなジャンルになるんだろうなぁ~。 ロックでもないしポップなんかでもない。 う~んわからないw


普通の曲なら大体「このあたりがイイ!」とか「サビが最高なんですよ!」とか良いところがポンと出てくるもんなのですが、この「SEVENTH HEAVEN」にいたっては、「どういうところがイイ」というのがハッキリいいにくい。でもイイんですよ。 カッコいい曲なんですよ。


あえて言うのなら、「SEVENTH HEAVEN」サビのラストの「Running up to heaven, Yeah~!!!!」のhydeのボーカルかもしれません。 あのノドから搾り出すように叫ぶあのシャウトが妙に耳に残るんですよねぇ~。 そしてまた次のパートが聴きたくなる。 そんな「チャンカレ」みたいな中毒性が「SEVENTH HEAVEN」の魅力かもしれませんね


関連:SEVENTH HEAVENの歌詞
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