生理痛は神無月を凍らす気温。
生理痛は神無月を凍らす気温。 - マキシマム ザ ホルモン

生理痛は神無月を凍らす気温。」はマキシマム ザ ホルモンの4枚目のアルバム「糞盤」の2曲目。

もちろん作詞、作曲ともにマキシマムザ亮君が担当。

犬さんご紹介ありがとうございましたー!

歌詞は考えさせられる内容だが、曲はめちゃくちゃカッコイイ。

歌詞はタイトルどおり、最近の生命の誕生のあり方について、かなり考えさせられる内容なんだけど、不謹慎なまでに、曲がカッコよすぎるんですよ

あんまり「カッコイイから」という理由でリピートして聞いちゃいけない曲のように思えるんですが、カッコイイんだから仕方ない。

マキシマム ザ ホルモンの曲全般でいえることでもあるんですが、ドラム音が非常にカッコイイ。 とても女の人が叩いているとは思えないほど重厚かつ濃厚なのだ。

もちろんこの「生理痛は神無月を凍らす気温。」でも、それは遺憾なく発揮されており、「あぁ~やべぇわコレ」と何度クルマの中で呟いたことか

聞き所としては、亮君が意図的に仕組んだのではないかと思うぐらい「ただひとつ言えるのは中で出したおまえだけ快感」あたりのくだり。

この曲のメインテーマであり、なおかつ考えさせられ、なおかつ不謹慎なほどカッコイイところがココだと思う。

この暴走特急のようなスピード感も、アレをモチーフにしたのだろうか・・・。
2:51でスパッと完結しているところも素晴らしい。

こういう激しい曲とかって熱するのは早くて、冷めるのも早いんだけど、ホルモンに限ってはそれがない。 何度聞いてもカッコイイのだ。

まさにスルメのような神曲なので、ぜひ聞いていただきたい一品である。

関連:生理痛は神無月を凍らす気温。の歌詞