茜空
茜空 - レミオロメン


「茜空」(あかねそら)はレミオロメンの9枚目のシングル。


前作「太陽の下」から約1年ぶりのシングルリリースとなった。 初回限定版ではプロモーションビデオが付録されている。 なおc/wには「茜空」のアコ-スティックバージョンや、インストルメンタルバージョンが収録。 歌詞・曲の担当は共に、ボーカルの藤巻亮太。


ちなみに競馬の「JRA」のイメージソング。


約1年ぶりのレミオレビュー。特集した時期が懐かしい・・・

茜空の歌詞感想。

「茜空」の時期設定は、ちょうど冬が終わりかけ、春にさしかかろうかという頃のどっちつかずの時期だと思います。


目先の春に向かって不安もあるけど、曲中の「情熱の火よ消えないで輝け」という歌詞フレーズのとおり、「まよわずいけよ、いけばわかるさ」的な猪木チックな応援歌のような感じがします。


これからの未来へ向かって「冒険心」みたいなもんを失うな!といわれてるような気がした歌詞でした。

茜空の試聴感想。

いや~この「茜空」。 一見地味ですが、聴いていけばいくほど耳に、頭になじんで、またつい聴いてしまう、ナカナカ味わいぶか~いサウンドと歌詞となってますよ。 これから卒業して、社会に、新しい学校に飛び立つ人が聴くにうってつけの曲だと思いますねぇ~。


「茜空」のような、期待と不安が入り交じる初々しい気分が、まったくしなくなってから一体どれくらいになるだろうか・・・


さて「茜空」の聴き所なわけなんですが、聴き所といえば、やはりレミオロメンの特徴でもある、後半一気のサビ連発による、たたみかけでしょうねぇ~。


一見地味な曲ですが、このラストのたたみかけで、またリピートボタンを押したくなる曲に変貌しているような気がします。 別にこれといったインパクトのある曲でもないんですがねぇ~。 う~ん。やっぱねっとりボイスの藤巻の声の影響なのか・・・? 妙に後を引くんですよねぇ~。


そんな柿の種みたいに後を引く、レミオロメンの「茜空」一度試聴してみてはどうでしょうか?


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