iMac late 2009を外部モニタにしている図

この記事を書こう書こうと思っていながら、今まで書けてなかったので書いておきます。

iMac Late 2009を外部モニタ化する方法。

iMac Late 2009は実は外部モニタ化することが出来ます。


しかし、Late 2009はビデオ出力がMini DisplayPortとなっていて、Thunderboltケーブルでは接続できません。


ここで、「ん?ちょっとまて!?現行MacBook Air/Proに備え付けられているThunderboltポートは使えないということか?」


と疑問になられる方もいると思います。お答えしましょう。


大丈夫です。


Thunderboltポートは、ThunderboltケーブルはもちろんMini Displayケーブルも接続することができます。 ただ先ほども言ったとおり、Mini DisplayPortにはThunderboltケーブルは接続できません。(刺さることは刺さるが接続にはならない。)


というわけで、これが必要になってきます↓↓


MiniDisplayケーブル
はい。Mini DisplayPortケーブルです。


僕は秋葉館が販売している「Mini DisplayPort Male to Mini DisplayPort Male 32AWG 0.9m [MDP-MDP-32-MM-03] 」というのを購入しました。


1,680円と安価ですし、白くてAppleっぽいのでこれに決めました。(Appleは現在公式にMini DisplayPortケーブルを販売していない)


MacBookのThunderboltポートにMini DisplayPortケーブルを接続
これの片方をMacBookのThunderboltポートに接続し


iMac late 2009のMini DisplayPortにMini DisplayPortケーブルを接続
もう片方をiMac Late 2009のMini DisplayPortに接続し


iMac late 2009を外部モニタにしている図
iMacの方でcommand+F2とキーボード入力すると、このようにiMac Late 2009を外部モニタにすることが出来ます!

27インチディスプレイはやはり捗ります。

やはり画面がデカいというのは正義ですね。とくにXcodeでのコーディングはめちゃめちゃ捗ります。


ただ僕はMacBook Pro with Retinaディスプレイユーザーなので「画面が美しくない!うがー!」となることもあるのですが、やはり画面のデカさは、画面の美しさ以上に作業効率にもろに直結するので、Thunderbolt Retinaディスプレイ27インチが出るまではこれでガマンしようと思います。


はやくして!Appleさん!


P.S. iMac Late 2011以降はThunderboltケーブルで接続可能です。(2009と2010はMiniDisplayPortケーブルでないとダメです。)