空時計 - STARCAMP EP
空時計 - 水樹奈々

「空時計」は水樹奈々の17枚目のシングル「STARCAMP EP」のラスト。

作詞をSAYURIがつとめ、作曲では久しぶりに(innocent starter以来?)トム君こと、大平勉がつとめた。

あぁ~歌詞と曲がシミる~。 前言撤回。STARCAMP EPのベストはコレだね。

空時計の歌詞感想。

舞台は、付き合いだしてある程度の年月がたったカップルといった感じでしょうか。

いろんなことを乗り越えて、ある程度成熟した仲になっていって、ある時ふと今までなんだかんだで幸せだったなーと振り返った瞬間の歌詞。。。 じゃないかなーと思ってます。

空時計の試聴感想。

前の3曲が結構激しい曲調だったから映えてくるのか、「空時計」が妙にマッタリできていいんですよー。 ちょっと朝マック買ってきて、マックのブレンドコーヒーすすりながら聴いてたい。。。 そんな曲ですねー

DJらしき音も入ってたりするのですが、これが全然違和感なく、すんなり、まったり聴けるんですねー。 なんなんだろうなーこの聴いた後のマッタリ感は。

できれば「空時計」のインストゥルメンタルが欲しいくらいですねー。 できればドラクエみたいにずっとループできるような感じで。 ずっと惰性で聴いていたい。 「空時計」はそんな曲です。