C777 senbeiwotabeteMBA

パソコンを持ったものなら、誰しも一度は思うのが、「プログラムが書けるようになりたい!」ということでしょう。

しかし、プログラムを書くって結構大変です。

「プログラムが書けるようになりたい!」と、ゆいちゃっとに出会った、中学2年生の頃から夢見ていましたが、それが叶ったのは26歳の時。

それまで、一切プログラムを書きたくても書けませんでした。では、なぜ26歳で書けるようになったのか?

それは思い込みを捨てるのと、ある心がけが重要なのだと思いました。

今日は、プログラムを書けるようになるために必要なことをまとめてみたいと思います。

「プログラムを書けるようになりたい。」と思わない。自分の作りたいものを作るのが大事。

一番重要なことは「プログラムが書けるようになりたい」と思わないことです。

「プログラムが書けるようになる」=「プログラム言語のすべてを頭に入れなくてはいけない」と思ってはいませんか?

実は、そんなことは全然ありません。わからなくなったら、その時に調べていけば問題ありません。

僕の経験上全てを頭にいれなくてもアプリは作れてしまいます。全然行き当たりばったりでいいのです。

僕は過去に5個のアプリを手がけましたが、いずれも行き当たりばったりで作ってきました。わからなくなったら調べればいいのです。現代には、検索エンジンという素晴らしいものがあります。ググれば大体の問題は解決します。

大事なのは、「自分が作りたいものを作る」ということです。

プログラムを書くというのは、結構大変な作業です。途中でやめたくなることも多々あります。そんなとき、自分を奮い立たせてくれるものは、「俺はこれをつくりてぇんだ!」という執念(情熱)です。

逆に言えば「俺はこれをつくりてぇんだ!」というものがなければ、あなたはプログラミングを覚える必要がないということです。

プログラムは難しくない。”めんどくさい。”

実は、プログラムを書くのは難しくありません。”めんどくさい”のです。

コンピューターは実は賢くありません。例えば、左のテーブルの上にあるりんごを、右のテーブルの上に移動させるとするならば、人間ならば1回言えば動いてくれますが、コンピューターは左右にあるテーブルの位置や、高さ、りんごの位置などを指定し、さらに動きの説明などもしなければいけません。

この、コンピューターに動いてもらうための説明を書くというのがプログラムを書くという作業なのですが、これは結構根気がいる作業です。

誤字脱字していたらモチロン動きませんし、仕様にちゃんとそっていないとプログラム的には合っていても動きません。

そう、プログラムってめんどくさいヤツなんです

もちろん、難しい数学などがいるアプリもありますが、少なくとも、ちょっとしたツール系のアプリは、足し算、かけ算、引き算、割り算さえ出来れば問題ありません。

というわけで、プログラミングにもっとも必要なのは「頭の良さ」ではなく「根気」だと思います。そして、その根気を生むのは、「俺はこれをつくりてぇんだ!」という情熱(執念)です。

ifとelseとforを覚える。

基本的に、プログラムはifとelseとforで構成されています。つまり、ifとelseとforさえ理解すればプログラムは書けるということです。

以下のページがわかりやすいので、ifとelseとforの仕組みを覚えてしまいましょう。

iPhoneアプリ作成はプログラミングを覚える上でオススメ。

Macが必要になりますが、今自分が書いているプログラムがどういった動きしているのか把握しやすい、iPhoneアプリ作成ソフト「Xcode」はプログラミングを覚える上で、オススメです。

以下のスクリーンショットのように、Xcodeには、非常に優秀なエミュレータがあるので、実機で自分の書いたコードがどのように動くのか非常に把握しやすいです。

Xcode tte subarashii

いい参考書を持つことは上達の近道。

いい参考書を持つことは上達の近道です。下のページは、iPhoneアプリ制作に使ったものですが、非常に参考になりました。

人に教えてもらうとより近道

もし友達にプログラマーがいるなら、昼飯をおごって教えてもらいましょう。人に教えてもらうほどわかりやすいものはありません。

僕は、幸運にもプログラムを勉強したいなーと思っていたときに、たまたま田舎に帰ってきたプログラマーの友人がいたので、超教えてもらいました。

同い年の友人だったので、勝手にライバル視したのもよかったですね(笑)

「あいつも書けるなら、おれもぜってー書けるようになってやる!」と思えたのは、とてもよかったと思います。

あとは書きまくる!

あとは、書きまくることです。失敗しても、動かなくてもいいから、常にどこが悪かったのか考えて書きまくることです。

自分の作りたいものを作るというのはとても楽しいものですよ。楽しみながら書きまくれば、いつのまにかプログラムが書けるようになっていることでしょう。

するぷはこう思った。

するぷ

しばらく、コード書いてなかったから書きたいなぁ。ゲーム作りたいゲーム。

あ、宣伝忘れてた(笑)

私が作ったブログエディタ「するぷろ for iOS」とブロガー用ブラウザ「するぷろーら」をどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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