前回紹介した「悪ノ娘」の続きともいえる、「悪ノ娘」につかえた召使いのお話ですね。

悪ノ召使の感想。

なぜ「悪ノ娘」があそこまでスレてしまったのかが、少し垣間見えます。


ってか・・・レンいいやつすぎというのか・・・なぜ双子なのに娘を止められなかったんだ~というか・・・。ミクに手をかけるあたりのところは創作とわかっていても胸にきますねぇ~。


「悪ノ召使」の魅力は、やはり切ない歌詞にあると思います。 聴いてて決して心地よい曲ではないのですが、なんども聴いてしまうんだなぁ~。聴き終わった後は決して爽やかにはいられないのに・・。


たぶん耳に入ったときに、ズキンと胸にくる、このなんともいえない切ないもののせいでしょうねぇ。。。

悪の召使の歌詞

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる


期待の中僕らは生まれた
祝福するは教会の鐘
大人たちの勝手な都合で
僕らの未来は二つに裂けた

たとえ世界の全てが
君の敵になろうとも
僕が君を守るから
君はそこで笑っていて

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる


隣の国へ出かけたときに
街で見かけた緑のあの娘
その優しげな声と笑顔に
一目で僕は恋に落ちました

だけど王女があの娘のこと
消してほしいと願うなら
僕はそれに応えよう

どうして?涙が止まらない

君は王女 僕は召使
運命分かつ 狂おしき双子
「今日のおやつはブリオッシュだよ」
君は笑う 無邪気に笑う


もうすぐこの国は終わるだろう
怒れる国民たちの手で
これが報いだというのならば
僕はあえて それに逆らおう

「ほら僕の服を貸してあげる」
「これを着てすぐお逃げなさい」
「大丈夫僕らは双子だよ」
「きっとだれにもわからないさ」

僕は王女 君は逃亡者
運命分かつ 悲しき双子
君を悪だというのならば
僕だって同じ 血が流れてる


むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨してた
とても可愛い僕の姉弟

たとえ世界の全てが
君の敵になろうとも
僕が君を守るから
君はどこかで笑っていて

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる


もしも生まれ変われるならば
その時はまた遊んでね