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APPLE LINKAGEによると、インテルがMacBook Airに適したSandy Bridgeベースの超低電圧プロセッサを間もなく発売するだろうとMacRumorsが伝えているようです。

まさか新新MacBook Airが夏に出たりしないだろうな・・・ワナワナ

ちょーコンパクト、ちょー快速、ちょーカッコイイ新MacBook Air


あまりにも快適なため、自宅にいてもiMacよりMacBook Airを使う方が多々な有様で、ある日突然これが無くなったら確実に僕の生活に支障をきたすレベルであると断言できるほどすんばらしいデバイスなのですが、唯一弱点がみえたのは動画処理。


以前書いた「Macでスクリーンショットをちょースピーディーかつキレイに編集できるSkitchが便利すぎて泣いた。 | 和洋風◎」にある動画はAirで編集したのですが、エンコードの時間がかかるのなんのって。


いくらSSDボード直結で快適でもAirはやっぱりCPUが弱いんだなぁ(新AirのCPU周波数は歴代Air最弱。)と痛感したのですが、次世代AirはSandy Bridge化することで、それすらも解消するのでしょうなー。

Sandy Bridgeの基本アーキテクチャは現行のNehalemアーキテクチャとほぼ同じで、Core MAマイクロアーキテクチャの延長線上に位置する。ただし細かな部分で変更が加えられており、中でも目立つのはSIMD拡張命令「AVX」(Advanced Vector Extension)の追加、シングルスレッドパフォーマンスの向上、GPUコアの統合と改良に伴う機能追加などが挙げられる。  AVXはSIMD演算のオペランド幅をSSEの128bit幅から256bit幅に拡張したものだ。今後AVXに対応するアプリが出そろってくれば、エンコードや画像処理といった並列処理を多用する用途において確実なパフォーマンスアップが見込めることになる。

引用元:ASCII.jp:内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは?|最新パーツ性能チェック

まぁ、次世代AirはOSもLionだろうし、Lionはメモリ最低容量4GBとも聞きますし、現行版のように最高のバランスで動くのかどうかわかりませんが発売されたら、また欲しくなるんだろうなぁ・・・。


via:APPLE LINKAGE