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なんとSafariはユーザーエージェントを機能拡張なしで変更できます!

Safariでユーザーエージェントを変更する方法

Safari change user agent 00

SafariのメニューバーのSafariをクリックして「環境設定...」をクリックします。


Safari change user agent 01
詳細タブの一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックをいれます。


Safari change user agent 02
するとSafariのメニューバーに開発という項目が現れるので、そこからユーザーエージェントに飛び、各ブラウザを選択できます。つまり、ここをいじればIEにも、Chromeにも、Operaにもなることができます。


Safari change user agent 03
ためしにiPhone版のSafariにしてみました。このようにMacからもスマートフォン向けサイトのチェックができるので、レイアウト調整の時に非常に便利です。

あとがき

いやー、Safariはユーザーエージェント変更機能がデフォルトでついているので便利ですね。この開発という項目は色々できる項目なので、ぜひみなさんも活用してみてください!


次は、「Safariでソースコードをみる方法」です!