4052087891 b8a954b21f b

Photo: Ed Yourdon

Safariってソースコード見れなくてマジ意味わかんない!


と思っているあなた!そんなことはありません!Safariはすんばらしい開発環境をデフォルトで持っているのです!

Safariでソースコード(HTMLやCSS)をみる方法。

Safari change user agent 00

というわけで、Safariでソースコードを見る方法です。


SafariのメニューバーのSafariをクリックして「環境設定...」をクリックします。


Safari change user agent 01
詳細タブの一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックをいれます。


Safari source code view 03
するとメニューバーに開発が追加され、ウェブページのソースが見ることが可能になります。


Skitched 20120817 085856
右クリックからも見れます。ちなみにソースコードをみるためのショートカットキーは「command + option + U」です。


Safari source code view 00
こんな感じで。


Safari source code view 02
ちなみに別ウィンドウアイコンをクリックすれば


Safari source code view 04
このように広々とソースコードを見ることも可能です。

要素の検証がとても便利。

Safari source code view 01 便利なのが要素の検証です。


たとえば、イメージ画像のHTMLやCSSを知りたいときは、そのイメージを右クリックして要素の検証をクリックします。


Safari source code view 05
するとこのようにそのイメージのHTMLとそのHTMLに使われているCSSを覗くことが出来ます。


Skitched 20120817 085131
※注意: CSSを見る際には上の部分をクリックしましょう。


Safari source code view 06
ちなみにCSSの値を変えればブラウザにそれを反映させることもできます。これは、ウェブサイトのコーディングをするときにホント使える機能だと思います。

あとがき

というわけで、Safariは強力なウェブサイト開発環境もそろえています。


自分のサイトのレイアウトを調整中だぜ!うりゃぁぁぁあ!」って方や「あのカッチョイイサイト、どうやってコーディングしてるんだろ。気になる・・・。」って方はぜひこの機能を使って開発・研究してみてください!


ちなみに和洋風では「Safariでユーザーエージェントを変更する方法」という記事も書いています。この記事と合わせて読むとさらに開発は捗るとおもいます。