東京から大阪

僕は大阪が結構好きで、日本の中でも最も旅行に行くことが多い街だったりします。

もっぱら飛行機(LCC)を利用して行くことが多いのですが、他にも色々な移動手段があります。

ちょっと、ここで自分用に各交通手段のメリット・デメリットをまとめておこうと思います。

※ 東京駅・新宿駅から移動すると仮定してまとめています。

飛行機で行くメリット・デメリット

飛行機で行くメリットは「安くてそれなりに早い」でしょうか。

LCCを使って、直前に予約するというわけでなければ、かなり安く行けます。

最も安いのはジェットスターでしょうか。

時期にもよりますが、3,400円ぐらいから9,000円ぐらいの間で乗ることができます。

ただ、成田空港からしか乗れないので、成田空港までの交通費も兼ねることを忘れてはいけません。(もちろん、関西国際空港から大阪市内への交通費も兼ねることも。)

一番楽ではあるのですが、新宿駅や東京駅から成田空港への直行できる成田エクスプレスを使うと3,000円ほどかかってしまいます。

オススメは、東京駅から成田で直行できる京成バスで、これを使えば900〜1,000円ほどで済みます。

これらを利用すれば、最低6,000円くらいで大阪市内に行けます。

▼飛行機のメリット

  • 最低6,000円くらいで大阪へ行ける。
  • 移動時間は合計4時間ほどとそれなりの速さ。

▼飛行機のデメリット

  • 成田空港の第3ターミナルに行かなければならないのでそこまで行くのが結構面倒。
  • 天候によって出発がかなり遅れることもある。

新幹線で行くメリット・デメリット

新幹線を使う最も大きなメリットは「早くてラク」ということでしょう。

東京駅から新大阪駅(梅田)に一直線なので、すぐに大阪市内に入ることができます。 移動時間も早くて約2時間30分〜3時間ほど。

ただし、飛行機や高速バスに比べて高額になります。時期によって多少変わりますが、だいたい1万4,000円ほど。

ただ、移動時間が4時間ほどかかってもいいなら、ぷらっとこだまというJR東海ツアーズが提供している格安チケットを使うと1万円ほどで新幹線(こだま)に乗れます。(ただし事前予約が必要。詳細はこちら。)

▼新幹線のメリット

  • 最速2時間30分で大阪へ行ける。
  • 東京駅から新大阪駅に直行できる。

▼新幹線のデメリット

  • 高い。

高速バスで行くメリット・デメリット

高速バスを使うメリットは「激安」なことです。

乗るバスや予約する時期にもよりますが、最低2,000円あたりで大阪へ行けます。

ただし、長時間バスに乗り続けることになりますので7〜8時間ほど乗ることになります。腰痛持ちや体が大きい人はなかなか厳しい環境になることは覚悟しなくちゃ行けません。

席が前の方になると寝るのも難しいかもしれません。

▼高速バスのメリット

  • 激安

▼高速バスのデメリット

  • 約7時間から8時間ほど乗らなければならない。
  • 途中、渋滞する可能性もあり。
  • 人によっては寝られない可能性あり。
  • 席が狭い。(広いバスもあるけど高額。)

まとめ

では最後にまとめます。

移動時間(大阪市内まで)費用メリットデメリット
飛行機約4時間最低6,000円ぐらい早くて安い成田空港・関西国際空港に行くのが面倒。
新幹線2時間30分〜4時間最低1万円ほど(ぷらっとこだま)直接大阪市内に行ける高い。
高速バス7〜8時間最低2,000円ぐらい激安長時間バスに乗る必要がある。

自分の予算に応じて大阪旅行を楽しみましょう。

個人的にはやっぱり飛行機が一番バランスがいいかなと。

節約&旅行を満喫するならば、行きは新幹線で行って帰りは高速バスで帰ってもいいかもしれません。両方飛行機を使うのとそれほど金額が変わりませんから。